ホームインスペクションというもの

最近注目のホームインスペクションを利用しよう

ホームインスペクションという仕事

そもそもホームインスペクションというのは一体なんなのでしょうか。

ホームインスペクションを日本語で言うと、「住宅診断」ということになります。
つまりその言葉の通りに、さまざまな住宅に診断を下すという意味です。

では、その仕事内容とはどんな内容なのでしょうか。

一般的には、住宅に詳しい、住宅のプロと言っても過言ではないホームインスペクター(住宅診断士)が担当する仕事になります。
その住宅のことを知り尽くしているホームインスペクターが、プロの目でそして第三者的な立場に立って、対象の住宅を調査するというのが基本的な作業の流れになっています。
我々素人では気付かなかった部分を、専門家が見つけてくれるので、非常に助かる作業だと思います。

アメリカと日本の差

ところで、そのホームインスペクションを頻繁に行っている国とはどこだと思いますか。

答えは、アメリカと日本です。
この二つの国がもはやダントツに多く、浸透しつつあります。

アメリカの場合は、もはや何十年も前から常識にもなっており、一般層にもその名前も仕事内容が知れ渡っています。
州によってその規模やホームインスペクターの数はバラバラですが、アメリカで建っている建物の7~9割はホームインスペクションを受けています。
逆に言うと、アメリカの建物はきちんと審査を受けた安全な建物ということですね。

そして日本ですが、だいたい90年代後半からホームインスペクターが増加傾向になり、今や大手の業者のほとんどが、ホームインスペクションを行うようになっていっています。


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