ホームインスペクションというもの

ホームインスペクションの内容とは

基本的な仕事

では最初に、ホームインスペクションの基本的な仕事内容についてお書きしたいと思います。

ホームインスペクションの作業を行う人のことを、ホームインスペクターと呼びます。
そのホームインスペクターは、どんなことをしているのでしょうか。

ホームインスペクターは、その調査の対象となっている住宅の様子を見ていきます。
では、具体的にはどこを調べていくのでしょうか。

だいたいのホームインスペクターが重要視している箇所は、まずは住宅全体の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき場所などです。
そして、それらが見つかるとなると、修理に必要なおおよその予算やだいたいの時期などをプロの目で判断していき、依頼者への的確なアドバイスをしていきます。

住宅のお医者さん

前出のページで、ホームインスペクションという仕事が住宅の状況を見ていくということがご理解いただけたと思います。
となると、どうやって住宅の異常や劣化状況などを見極めていっているのでしょうか。

その方法は、至って簡単なんです。
なんと大体が目視なんです。

外にある屋根や外壁はもちろん、室内にある壁や柱や床、さらには屋根裏や床下など、まさに文字通りの隅から隅まで家中をチェックしていきます。
しかし、中には人間の目では判断できない欠陥とかがあります。
そのときには、それ相応の機材を利用していきます。

それらの診断を経て、どうすればいいのかを家主にアドバイスしていきます。

言うなれば、ホームインスペクターは「住宅のお医者さん」ですね。


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